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好きな街~住みやすさに振り切った緑の街

今週のお題は「好きな街」とのこと。個人的に一番好きな街といえば、学生時代を過ごした仙台一択である。

仙台は、とにかく住みやすい街として開発された都市であるように思う。杜の都と言われるように緑が多い一方、駅前などはそれなりに大きなお店もあり、買い物には不自由しないどころか、適度なと快感も味わえる。それでいて、東京や大阪のような騒がしさがなく、都会なのに落ち着いている。ちなみに「杜」って何だと思った人はこちらを読んでほしい。

www.city.sendai.jp

「杜」の良い例は定禅寺通りだと思う。夏は新緑に包まれ、冬は(12月だけだけど)光のページェントというイベントが行われている。雪が降ればホワイトページェントと呼ばれ、より光がまばゆく見えて美しい(気がする)。

新緑の定禅寺通り

ホワイトページェント(底冷えがすごい)

また、冬は雪は降るがそこまで積もらない、というのも住みやすさに一役買っていると思う。仙台は一応雪は降るが、山形県民にいわせると「東北ではない」というレベルで雪が少ないらしい。また、岩手県民も「岩手の寒さは宮城の比ではない」というし、実際私もそうだと思っている。ツイッターにわかりやすい解説があったので引用。

逆に遊びに来てくれる友人に、観光地ってどこと聞かれると(仙台城跡...?いや、市街だけど松島行くのがいいと思うよ…)と煮え切らない解答しかできない。住みやすすぎて、観光地としてPRするときになんだかおぼつかなくなってしまう。

仙台の魅力といえば、こちらの動画で紹介されているので、ご覧いただければと(仙台在住経験のある方は共感の嵐なのでは)。

www.youtube.com