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映画鑑賞録「地獄の花園」

先日、友人に誘われて珍しく映画を見に行きました(ちょうど3か月ぶりくらい)。

自分はもともと映画館で映画を見ないタイプの人間だったのですが、最近は家族や友人に誘われて映画を見る機会が増えました。

また、新型コロナも相まって、映画館でこそ鑑賞できないものの、自宅(Ama〇n prime)でおすすめされた映画を見ることも増えている気がします。

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今回は、先月公開された「地獄の花園」を鑑賞しました。

wwws.warnerbros.co.jp

 

ざっくりいうと、ヤンキーOLの派閥争いの話です(本当にざっくりとした表現。登場人物のマジョリティはそう思っているのでは、という解釈)。

いい意味で解説はそぐわない映画だと感じたので、説明や考察じみた感想は書きませんが、一言でいうと「脚本がバカリズムさんだからこそ描けた世界」だと思いました。

自分は、テレビを全く見ない上に、芸能ニュースにも疎いので、友人に誘われてタイトルを聞いた以外、一切前情報なしの状態でこの映画を見ました。

ところどころコミカルで、喧嘩シーンにも「それはさむ笑?」みたいな一言がちりばめられており、おもしろかったです。

 

また、登場人物がとにかくたくさんいて、正直名前は覚えきれないのですが、皆さんビジュアルのインパクトがお強かったので「誰が何派だっけ?」と混乱することなく展開を楽しめました。個人的には、ザ・ヤンキーな方々のビジュアルがぶっ飛んでて大好きでした。

王道なヤンキー感前回の紫織さん、目力半端ない朱里さんと蘭さん、貫禄と気迫が強い「大怪獣」、無表情ぶりにぞくぞくする鬼丸さん、トムスン三銃士(このキャスティングとビジュアル考えた人、天才?)、総務部の赤城さんなど。ちなみに驚愕ぶりでいえば、トムスン三銃士と赤城さんがぶっちぎりでした。

※ちなみに、芸能ニュースに明るくないため、朱里さんと蘭さん、大怪獣、鬼丸さん以外は「顔見たことあるけど誰だっけ…」と記憶が映像に追いつかない状態でした。

 

そんな感じで、面白おかしくありつつ、迫力満点の映画を見て、明日からも仕事頑張ろうと(なぜか)前向きになれたのでした。

ちなみに、以下はネタバレになってしまいますが、映画を見終えた直後に自分が真っ先に思ったのは「天下より愛」でした笑。

気になる方はぜひ実際に映画をご覧ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。