今日こそは勉強しよう。

今日こそは勉強しようといって、勉強したりしなかったりする人間のメモ。勉強のやる気がわくまで読書しがち。好きな食べ物はマンゴー。

幸せってなんだ?(前編)

ふとKindleを見ていたら、サブスクリプションで以下の本を無料で読めることに気が付きました。

www.kadokawa.co.jp

ちょうど先日、将来どういう風に生きたいんだっけ?という話をする(聞く)機会があったのですが、漠然と「幸せになりたいなあ~」と思う一方で、幸せの定義ってなんだ?と疑問に思いました。

就活以降、この辺の考えをアップデートすることもなく数年たってしまいましたので、これもなにかの縁かもと思い、(それに無料だし)この本を読んでみることにしました。

 

今回のブログは、その本に書いてあったワークの取り組みメモです。

本では前半で、そもそも幸せってなんだ?と考えるためのワークを行うので、今回のブログでは前半部分のワークのみ扱いたいと思います(後半はまた別途投稿しようかなと)。

 

1.これまでの人生を振り返り、嬉しかったこと、感動したことは何か(3つ)。

  • 中学3年生のとき、部活で出場したコンクール。周りが受験モードの中、12月まで部活を続けた結果、母校史上(おそらく)初出場・入賞したこと。
  • (最終的な)第一志望大学に前期試験で合格できたこと(ここに至るまでに、書ききれないほどの失敗と、挫折があった。長いので割愛しますが)。
  • 留学先で親友が友人を集めて誕生日を祝ってくれたこと。いい友達に囲まれて、私は幸せ者なんだと思いました。

【このワークのオチ】嬉しかったり感動したりした経験て、大抵「モノ」ではなくて「コト(体験・経験)」。

2.こんな経験や体験にお金を使いたい、と思うことは何か(5つ)。

  • 語学学校で1年みっちり中国語を学ぶ
  • 美しい海辺で、仕事のことは一切忘れてぼんやり過ごすだけの休暇
  • 環島(と、そのための事前の体づくり)
  • 母親を、ご所望の砂漠旅行に連れていく
  • 夜空観察(プラネタリウムではなく、本物の夜空)

【このワークのオチ】幸福度が高まるお金の使い方は大抵以下の4つに分類される。

①世の中とのつながりが実感できる

②繰り返し語れるいい思い出になる

③なりたい自分像につながる

④めったにないチャンス

…私の回答は、わりと②④に偏りがちな気もしますが、語学学校修行は③にあてはまりますかね。

ちなみに、自分で書いていて「幸福度」というのはなんだかむず痒い気がしました笑

(こういうとき「効用」「満足度」を多用してきたので、なんだかいずいです)。

3. 稼いだお金で、どんな経験をしたいか、誰のために使いたいか?

  • 家族のため:親孝行の旅行、帰省、プレゼント
  • 親友のため:誕生日や何か困ったときに支えてくれたお礼、一緒に何かを楽しむため
  • 寄付や基金:お世話になった母校、部活、社会的に意義がある研究(iPS細胞への基金など)
  • クラウドファンディング:私が面白いと思うことを頑張っている人

4.何が起こったら「今日は良い一日だった」と思えるか?

  • 面倒だった仕事を片付けられた。
  • 友人とたくさんおしゃべりをして楽しい気分になれた。
  • 集中して勉強に取り組み、新しいことを学べた、覚えられたと感じられた。
  • 仕事で上司から褒められた。
  • 気になる人と話ができた。
  • ずっとほしかったものを買うことができた、読みたかった本を読み終えた。

5.上述の日の最後に、自分が人から嫌われていると知ったらどんな気持ちになるか。

  • 人間不信になる。
  • 自分とは考え方が違うのだろうと思う(特に、何かを買ったり読んだりした場合)。
  • ショックで悩む。

【このワークのオチ】ネガティブな情報は一日に水を差す(そりゃそうだ)。暖かな人間関係を築けたかどうかが幸福度に影響を与えるため(これは家族の関係も含む)。

6.自分からしたら大したことじゃないので、十分反応できなかった場面

  • 同僚の転職(新天地に行くので、もっと応援しているよ感を伝えればよかった)
  • 上司の仕事完了時(めんどくさいのでいちいち突っ込まなくなっていた)
  • 後輩の仕事完了時(自分が終わっていないと、反応する余裕ない)
  • 親友が、ほしかったものを買った時(対面ではなくメッセージだと反応がそっけなくなりがち)
  • 母親からの週末料理報告(対面ではなくメッセージだと反応が単調になりがち)

【このワークのオチ】辛いときに寄り添ってもらえなかったときよりも、嬉しかったことを伝えてもそっけなくされる方が悪い意味で印象に残る。大切な人にいいことがあったら、熱意をもって反応するとお互いハッピー。

7.毎日の頑張りに対してどんな言葉をかけられたらうれしいか。

 

  • いつもありがとう(いつも見ててくれてるんだ、些細なことも気づいてくれているんだ、と思える)。
  • 努力家だよね(ひけらかさないようにしてるけど、人知れずやってはいる方だとおもうので、認められると嬉しい)
  • すでに十分頑張ってる(自分では終わりなき戦いをしてしまうので、認めてもらえると嬉しいし、頑張りすぎや「こんなにやっているのにできない」という一周回ってネガティブな思考に陥らずに済む)

【このワークのその後】鏡の中の自分に向けてこの言葉を伝える。自己受容能力が高まる(脳内で起こる詳細な反応は、書籍参照)。

 

紙に書くと、自分がやり過ごしていたこととか、自分にかけてあげたい言葉とか、色々出てくるもんですね。

私は自分大好き人間なんですが、自己肯定感は低い(まだ足りない、もっとやらなきゃ、と思いがち)なところがあるので、特に7.のワークは良かったと思いました。

さっそく今晩から、一人でこっそり始めてみようと思います笑