今日こそは勉強しよう。

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読書録-漫画編

読書メーターというアプリに読んだ本の著者情報を集計してくれる機能があります。

ただ、シリーズものの漫画などを登録すると、物語としては一つなのに、著者が重複して登録されデータがゆがむ…ということで、漫画は読んでも記録しないようにしていました。

とはいえ、好きな漫画や印象に残っている漫画もあるので、今日はそれをここに記録しようかなと。

最近読んだ本もあれば、だいぶ前に読んだので大まかなストーリーしか記憶にない本もありますが、備忘録も兼ねてリストアップしたいと思います。

 

1.MOGUMOGU食べ歩きくま

ツイッターやインスタもフォローするくらい好きなナガノさんの本。

いい意味で「意味不明」なストーリーと、おいしいものに関するイラストを投稿されていて、毎日通勤電車で見てニヤニヤしています。

 

「MOGUMOGU食べ歩きくま」は1巻と2巻があり、その名のとおりおいしそうなものを、くまちゃんが食べ歩くカラー漫画です。食べ物が本当においしそうなので、ときどき自分もくまちゃんに倣って同じお店に行ったりします。

MOGUMOGU食べ歩きくま(1) (ワイドKC) | ナガノ |本 | 通販 | Amazon

また、最近は「もぐらコロッケのうた」も販売されました。もぐらコロッケのうた、はもともとツイッターに投稿されていたものなので内容はすべて知っていたのですが、可愛いキャラと絶妙な理不尽さが良い…ということでドはまりして買いました(なんなら、LINEスタンプまで課金して買った)。

自分ツッコミくまの本 もぐらコロッケのうた (ワイドKC) | ナガノ |本 | 通販 | Amazon

 

2.サラリーマン山崎シゲル

先述のナガノさんのキャラとお話しが好き、と友人に伝えたところ、彼女から「サラリーマン山崎シゲル」もきっと好きになると思う、と言われました。そこで、インスタをフォローしてみたのですが、これまた世界観がシュール(なんでそんなこと思いつくの?)。

 

www.instagram.com

おもしろいねえ~と彼女に伝えたところ、なんと誕生日にこの本を送ってくれました。めっちゃシュール…(褒めてる)。

サラリーマン山崎シゲル (ポニーキャニオン) | 田中光 |本 | 通販 | Amazon

 

3.パティシエさんとお嬢さん

ツイッターをみていたらふと見つけて、あまりのピュアさとイラスト(特にお菓子)がおいしそうだったので、はまってしまい、本を購入しました。

先の2冊と異なり、シュールではなく、王道のいいお話(で、イラストがめっちゃおいしそう)です。

natalie.mu

ケーキを食べながら一気読みしました(尊かった)。

 

4.ベルサイユのばら

もともとは母が学生時代に買ったもの。最初はフランス革命について描いている漫画、という認識でしたが、フランス以外のアジア諸国の独立、自由を手に入れる歴史を学んだあと読むとまた違った印象も受ける漫画でした。経済格差についても描写されていますが、悲しきかなこれは現代にも通じているのでは…と思いました。

(こんなに血と汗を流して自由を手に入れたのに、帝国主義時代に他国から自由を奪うんだ…みたいな。日本もひとのこといえませんが。ベトナムが独立するときに、フランスに人権宣言をつきつけた、というのは皮肉ですね。)

ベルサイユのばら(1) | 池田理代子 | マンガ | Kindleストア | Amazon

ちなみに、フランス革命以外にも、ナポレオン、女帝エカテリーナ聖徳太子について描いた漫画もあります。ナポレオンはまだ読んだことがないので、いつか読んでみたいです。

 

5.テルマエ・ロマエ

母か父がドはまりして買ってきた本を、横流ししてもらって読みました。

映画化もされた漫画で、今日お痛点なさそうな古代ローマ現代日本が「風呂」を通じてつながる…という話です。ちなみに、作者のヤマザキマリさんのは『ヴィオラ母さん』という書籍も出されていて、こちらも面白いです。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX) | ヤマザキマリ |本 | 通販 | Amazon

 

6.もやしもん

(農業専攻でもなければ、お酒も強くはない)父が、私の受験真っ盛り期に買ってきた漫画。試験範囲の内容は全くカバーされていないのですが、ハマって読んでしまいました。当時は未成年だったので、キャラが可愛いとか、大学生活ってこんな感じなの?と思いながら読んでいましたが、いまお酒が飲める年齢になって読み返すと、すごいいいガイドだな…と思わされます。

ちなみに、農大卒の方とお話しをする機会があった際、「大学では醸造の研究をしていたんだけど…(略)…。まあ、ざっくりいうと、もやしもんみたいなことをやっていたんだよ」と言われ、なるほど、あの漫画のようなことをしていたのか、と一気にイメージがクリアになった記憶があります。

もやしもん(1) (イブニングKC) | 石川 雅之 |本 | 通販 | Amazon

 

7.ガンカンジャ

4巻までは紙で購入したものの、5巻は紙での販売はせず、電子販売も未定、ということでいまだに結末を知らない漫画です(完結はしているようですが)。

この漫画の主人公のような壮絶な闘病はなかった(というよりも、あまりにも進行が早く、闘病開始前に亡くなってしまった)のですが、周囲に似たような経験があったので、なんとなくこのテーマに触れたいなと思い読み始めました。かなり重いテーマなので、読み終えるとしばらく何もできなくなりますが、当時の自分はどうだったろう、あのときあの人は何を思っていたのか…と、考えさせられます。

『ガンカンジャ』特設サイト | アスキー・メディアワークスの単行本公式サイト

 

他にも読んだ漫画はたくさんあるのですが、なんども読み返す漫画という意味では以下2種類が今の自分の好みなのではと思います。

  • 年齢がかわるにあわせて違う観点から楽しめるようになる漫画(ベルばら、もやしもん、ガンカンジャー)
  • 日常のいざこざから気分を解放してくれる内容(MGUMOGU食べ歩きくま等、サラリーマン山崎シゲル、パティシエさんとお嬢さん)

また思い出したら追記したいと思います。