今日こそは勉強しよう。

読書メモ、勉強メモ、日記など、文章書きたい欲を満たす場所。

211125 英会話

本日のテーマは "raising children"でした。 Sibling (n) brother or sister Adolescent (n) a young person who is developing into an adult Upbringing (n) the way a child is raised Instill (v) to gradually establish an opinion or attitude in a p…

【読書録】寝ながら学べる構造主義

いつだったか忘れたが、尊敬する友人が『寝ながら学べる構造主義』という本を読んでいた。私は構造主義という言葉は聞いたことがあるものの、それが何であり、私たちにどうかかわりがあるものなのかいまいちよく分からなかった。 それからしばらくして、『寝…

【読書録】化物蠟燭

夏といえば怪談…と思いずっとAmazonのほしい本リストに入れっぱなしだった本があった。 bookmeter.com 気付くと夏は終わっており、秋の夜長に本を読むような時分になってしまったが、秋の夜長に読むのも悪くないと思い購入。圧倒間に読み終えてしまった。 『…

苦手な食べ物

苦手な食べ物がなぜ苦手なのか考察しました。

【読書録】「がんになって良かった」と言いたい

タイトルを聞くと、人によってはぎょっとするかもしれない。 どういう意味?病気に何てならない方がいいじゃないか、何が良いことなのか、などなど。 ここでそういうことを思った人にこそ、ぜひこの本を読んでみてほしいと思う。この本の著者も、この言葉に…

赤色のものはお好きですか?

いつのころからか、赤やオレンジといった暖色が好きな色になった。 小学生のときは、自分も周りの友達も含めて水色が好きな人が多かったように思うが、あるときから暖色が好きになり、赤色もその一つになった。 赤色が好きになったきっかけは忘れたが、おそ…

211103英会話 Sports Fanaticism

最近さぼりまくっていた英会話の復習をば。主に単語や発音、言い回しについてもらったフィードバックのまとめです。 英会話自体は続けていたのですが、ディスカッション中心であまり語彙の復習ができていなかったので、まとめて復習したいと思います。 royal…

好きな本10選

はてなブログ10周年特別にのっかった記事、第2弾。 今回のお題は「好きな◯◯10選」ということで、そもそも○○に何を入れようかという話になる。このブログではもっぱら読書録を書いているので、その流れで好きな本10選を書こうと思う。 今回は10選であって、ラ…

「はてなブロガーに10の質問」

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」というテーマを見つけたので、のっかってみました。 なんか、こういう「独特な視点から自分を相手に知ってもらえる企画」って、のっかりたくなってしまうといいますか、結局自分はなんだかんだ注目さ…

2021年10月の読書録

ついに第3四半期が終わってしまいました(会計年度では第2四半期)。気付いたらすっかり秋になり、半袖を着る機会もなくなりました。もはや寒い日にはセーターを着る勢いで、1年の終わりが近づきつつあることをひしひしと感じます。 さて、そんな10月ですが…

【読書録】死刑囚最後の日

今回読んだのは、ユゴーの『死刑囚最後の日』。最初、自分があまりにも無知すぎたのと、描写が生々しすぎて死刑囚本人(または間近でそれを見ていた人)が書いた作品なのかと思ってしまった。 bookmeter.com 物語の大部分は、ある死刑囚によって語られたよう…

眠れなかったジャワの夜【夜×旅】

角田光代さんの『幾千の夜、昨日の月』を読んで、自分の夜×旅の思い出を振り返りたくなった。 bookmeter.com 今回は、精神的にハードだった思い出として、旅先で眠れなかった夜の話を書こうと思う。 時は学生時代、私はインドネシアのジャワ島にいた。2週間…

【読書録】望遠ニッポン見聞録

漫画『テルマエ・ロマエ』の作者であるヤマザキマリさんのエッセイを読んだ。『望遠ニッポン見聞録』というタイトルで、その名のとおり、海外生活の長い作者が客観的に日本を見て気付いたり、考えたりしたことがつづられている。 bookmeter.com 個人的に最も…

【読書録】今日も一日きみを見てた

恋愛小説にありそうな場面のタイトルだが、今回みつめる相手は人ではなく、猫である。 角田光代さんの『今日も一日きみを見てた』を読んだ。タイトルと本の表紙を見たときは「なぜ猫が表紙なのだろう?」と疑問に思ったけれど、本を開いて納得した。 bookmet…

旅×夜の思い出

角田光代さんの『幾千の夜、昨日の月』を読んだ。端的に言うと、旅×夜のエッセイ。旅といっても場所は様々なので、旅ごとに違った夜のことがつづられている。 bookmeter.com 夜と言っても、素敵なバーでご飯を食べたとか、夜景がきれいだったとか、そういう…

台北の川沿い【夜×旅】

角田光代さんの『幾千の夜、昨日の月』を読んで、自分の夜×旅の思い出を振り返りたくなった。 bookmeter.com 旅といえるかやや怪しいが、思い出に残っている夜のひとつに、台北の川辺で過ごした時間がある。当時、台湾に留学していたものの、住み始めてまだ3…

タイの寝台列車【夜×旅】

夜×旅というと、真っ先に思い出されるのが、タイで乗った寝台列車である。 当時学生だった私は、冬休みを利用して、東南アジアの国を回る計画を立てた。ルートとしては、ラオス→タイ→マレーシア→シンガポールという順序で、途中で同伴者の入れ替えも含みつつ…

受験生時代に知りたかった歌。

高校3年生の時、世界史を選択していたので、米国大統領を暗記した記憶がある。また、受験では使わなかったものの、教養というか、日本経済に関する基礎知識というか、日本の首相も覚えようと試みた(が、挫折した)記憶もある。 当時は受験勉強で忙しく、ス…

たまには褒めちぎられたい。

先日、語学アプリを通じて1時間の中国語レッスンを受けた。レッスンと言っても教科書を使うわけではなく、ネイティブスピーカーに1時間つきあってもらって、カフェでひたすら中国語でしゃべるというもの。 もともとは空いた時間に中国語を練習しようと思って…

読書量ふりかえり

最近は3日に1冊のペースで本を読んでいる。速読しがちということもあるが、我ながら結構読めているなあと感心した。というのも、自分は基から本をたくさん読む人間だったというとそうではなく、たくさん本を読む時期と、全く読まない時期を交互に繰り返して…

2021年9月の読書録

9月もそこそこ本を読んだので、振り返りたいと思います。9月前半はITパスポート受験勉強をしていたので、あまり読書はできませんでした。なかなか本が読めず、焦る気持ちもありましたが、勉強の息抜きに読んだショーペンハウアーの『読書について』をよみ、…

ITパスポート受験記まとめ

ITパスポートを受験しようと思い立ち、諸事情を考慮した結果11日間で試験勉強をすることになった。結果的に、ある程度背景知識を備えた状態で準備を開始したので、ゼロから準備というわけではなかったが、社会人になってからここまで隙間時間を意識して勉強…

ITパスポート受験記③(勉強方法確立~試験当日編)

ITパスポート受験記第3弾。前回は勉強開始直後の様子までをメモしたが、今回は、中盤、終盤、試験当日についてのまとめ。

ITパスポート受験記②(ゴール設定~勉強開始編)

ITパスポート受験記第2弾。試験日(=ゴール)設定から、教材購入、勉強開始までの流れをまとめている。11日間で試験勉強を行うため、テキストを購入し、スケジュールを立てた。

ITパスポート受験記①(受験決意~当初実力把握)

ITパスポートとは 合格基準 まずは実力把握 突然ではあるが、パスポートを取得しようと思い立った。 必要に迫られたわけではないのだが、仕事を進めるうえで役立つ知識が多そうだったので、何等か役に立つだろうと思い、受験することにした。 ちなみに、そも…

カーボンプライシングの制度作りと導入動向

カーボンプライシングの定義(狭義) EUの取り組み(EU-ETS) インターナルカーボンプライシング(ICP) 世界の導入状況 PMRとは 日本国内での検討状況 おわりに 先日、カーボンプライシングにどんな手法があるのか整理した。 mang2guo3.hatenablog.com 今回…

【読書録】東大白熱ゼミ 国際政治の授業

今回読んだ本は『東大白熱ゼミ 国際政治の授業』。 政治についてちょっと勉強した方がいいなと思い、入門書という位置づけで手に取った(Kindle Ulimited対象)。

カーボンプライシング

カーボンプライシングのしくみ 排出量取引制度 炭素税 カーボンプライシングの実施状況 その他のカーボンプライシング カーボンオフセット RBCF インターナショナルカーボンプライシング まとめ 最近ホットになりつつあるカーボンプライシング。炭素(排出さ…

【読書録】コンビニ人間

36歳未婚、コンビニでアルバイトをしている女性が主人公。いわゆる「普通」になじむことができておらず、周りからすこし距離をお帰れている存在。ただ、本人はそれを悲観的にはとらえておらず、深刻な悩みであるとも思っていないし、なじめないことに焦燥感…

2021年8月の読書録

2021年8月に読んだ本のまとめ。夏休み(かつコロナで暇)だったため、たくさんの本を気ままに読むことができた。特に印象に残った本は、万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』、進士素丸『文豪どうかしてる逸話集』、世阿弥『風姿花伝』。